12歳から18歳の松山市内に住む子どもたちを対象としたスペースです。

 

みんなが一斉に 同じ時間に同じことをする

子どものころから苦痛に感じていた人も少なくないのでは!?

OKiDoKiBASEでは、それをしない。

同じ空間にいるけれど、それぞれが、それぞれのことをしていいんです!

でも、ちょっとお友達がしていることが気になったら一緒にからんでもいい。

からみたくなければ、からまなくてもいい。

 

その子が、その子らしくいられる場所、人を育てるのではなく、育っていく場所、

そんな場所にしたいな、と思っています。

 

 

 

  1. 「何かやってみようかな」を応援する
    中高生の自主的な活動を応援するとともに、新たなことに挑戦する前向きな想いを受け止めることで、中高生が自らの可能性を広げていきます。
  2. 「様々な人との関わり」から社会性を育む
    中高生が、地域の人をはじめとする様々な人との関わりにより、新たな人間関係を構築していく中で、自らの見識を広げ社会性を身につけていきます。
  3. 「地域の中の自分」を自覚する
    中高生が、地域の人との交流を通じて、地域の中における自らの存在を自覚し、社会参加のきっかけをつかむ場とします。

 

自ら考え行動する人へ


 自主性と主体性、この2つの言葉には大きな違いがある。自分の頭で物事を考えるか、考えないかの違いである。

 

  自主的な人とは「(明確な)やるべきことを誰かに言われる前にやること」ができる人のこと。

 主体的な人とは「やるべきことが決まっていない状況でも、目的を明確にし、目的を果たすためには何をすべきかを自分で考え、リスクを承知で行動すること」ができる人のこと。

 

「なぜこれをするんだろう」と行動の目的を考えるようになると、反射的に「やるべきことをやる」というだけではなく「今までやってきたことが効果的でないからやめる」という場合もありうる。

どんな場面でも、自分で考え、判断し、行動できる人になるために、 まずは、身近なことを「自分ごと」として考えてみることが大切ではないだろうか。

 

多様な人との交流


OKiDoKiBASEを利用して、多くの学校内外、大学生や大人の人と出会ってほしいと思っています。中高生のこの時期は、どうしても学校内の交流が中心となり視野も狭くなりがちです。しかし、普段自分が足を踏み入れていない場所の人と、たわいもない話をすることで、新たな興味が得られたり、他の考え方に触れることで価値の多様性を身に着けることができると考えます。
その中で、自らの役割を認識する「社会性」、自らを深く探求する「人間性」、行動し、挑戦、実現する「創造性」を兼ね備えより良き未来社会を築く志のある人材が誕生するのでは、と考えます。

無駄こそ宝


入試や試験に関係ない勉強をするなんて無駄、そんな子どもたちも少なくありません。しかし、その一見無駄に見えることが「基礎的な教養を形作り、人としての根幹部分をつくる学び」なのです。

様々な人と関わり、主体的に行動することにより

・多様な物事のとらえ方ができるようになる

・意思決定において自分の軸ができる

・持論が形成できる

・変化に対応できる

・人間力の向上につながる

 

グローバル化が進む中、価値観の違いを乗り越えて組織をまとめ上げる力や的確な意思決定ができる力を持った人材育成はとても大切だと思う。

 

 


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月曜日のOKiDoKiBASE(古川ふれあいセンター)